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【事業創造大学院大学を含む新潟ブロックが「アーバンデータチャレンジ2018(UDC2018)」で「地域拠点新人賞」を受賞】

お知らせ

2019年04月19日

【事業創造大学院大学を含む新潟ブロックが「アーバンデータチャレンジ2018(UDC2018)」で「地域拠点新人賞」を受賞】

2019年3月16日(土)、一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)主催の「アーバンデータチャレンジ2018(UDC2018)最終審査会」において、事業創造大学院大学を含む新潟ブロックが「地域拠点新人賞」を受賞しました。

「アーバンデータチャレンジ(UDC)」とは、「地域課題の解決を目的とした地方自治体を中心とする公共データを活用した年間のイベント開催を伴う一般参加型コンテスト」であり、地理空間情報の地域課題解決に向けた利活用に関する交流型ワークショップ(勉強会・アイデアソン・ハッカソン)等およびコンテストを通じて、データの有用な活用事例を提示すること、また、データ流通に必要な環境や望ましいデータ形式、必要な人材・組織体制、制約となる事項等を明らかにすることを到達目標としています。

※アーバンデータチャレンジ(UDC)の詳細はこちら http://urbandata-challenge.jp/
「アーバンデータチャレンジ2018(UDC2018)」に際して、新潟ブロックは、事業創造大学院大学で実施した「留学生による留学生のための住みよい新潟作り」と題するイベント「アイデアソン」(2018年12月9日実施)を含むこれまでの活動成果(年間4件のイベント開催と7件の作品)を応募し、その活動実績が評価され、最終審査の結果、「地域拠点新人賞」を受賞することができました(三重ブロックも同時受賞)。
※アイデアソンとは「アイデアマラソン」の略称、短時間で集中してアイデアを創出することを目的とします。
※2018年12月9日(会場:事業創造大学院大学)「アイデアソン」の詳細はこちら
http://www.eng.niigata-u.ac.jp/~big-open…/2018ideathon2.html
※地域拠点新人賞受賞の詳細はこちら
http://urbandata-challenge.jp/highlight/udc2018prize
発端は「大学連携新潟協議会ビッグデータ・オープンデータ活用研究会」であり、2015年に事業創造大学院大学が主導的な役割を担う形で、当時本学の教員であった沼田秀穂前研究科長・教授が代表(主査)として「大学連携新潟協議会ビッグデータ・オープンデータ活用研究会(以下、研究会という)」を開設。
現在、同研究会では本学の唐木宏一教授が研究会幹事を務めるほか、大塚晃教授、杉本等教授らが参加し、さまざまな活動に取り組んでいます。
※大学連携新潟協議会ビッグデータ・オープンデータ活用研究会の詳細はこちら
http://www.eng.niigata-u.ac.jp/~big-open-data/index.html

同研究会はビッグデータ・オープンデータの利活用を活発化することで、地域社会の発展と人材の育成に寄与することを目指して設立し、その開設時より、大学関係のみにとどまることなく行政や県内の企業等とも連携し、産官学が連携した研究プロジェクトや、この領域に関わる普及啓発を目指した講演会の開催など、さまざまな利活用推進の取り組みをおこなってきました。
2018年度より「アーバンデータチャレンジ2018(UDC2018)」へ参加し、本学で実施した「アイデアソン」では、研究会に加盟する県内大学の留学生が多数参加して、Code for Niigataメンバーのサポートを得て、3つのグループに分かれて熱心な議論が繰り広げられ、その成果を発表資料としてまとめました。
※Code for Niigataの詳細はこちら 
http://www.codeforniigata.org/
また、その成果は、2019年1月19日に開催された新潟市国際課が主催する「留学生新潟発見コンテスト」に対しても出展をおこない、参加3グループのうち、グループ1が発表した「留学生の心理的支援」が第3位として入賞する成果もあげました。

同研究会は、2019年度においてベスト地域拠点賞を受賞するべく、UDCにかかわる活動を積極的に展開していくことを計画しています。
また今回の受賞を契機として、ビッグデータ・オープンデータの利活用による地域発展と人材育成に、より一層取り組んでいく所存です。

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