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6/22(土)【早稲田大学大学院スポーツ科学研究科教授 平田竹男 客員教授による特別講義『2020東京オリパラに向けて』開催報告】

特別講義

2019年06月22日

2019年622日(土)、事業創造大学院大学において、早稲田大学大学院スポーツ科学研究科教授 兼 内閣官房参与/内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部事務局長である 平田竹男 客員教授による特別講義が開催されました。

2020東京オリパラに向けて』 と題して開催された特別講義には、学内外から100名を超える多くの受講者が参加し、満員となった会場は熱気に包まれました。

100名以上の参加者でうまった特別講義の様子

講義では、今話題のチケットの話からスタートしました。

平田教授は、これまで別々が当たり前であったオリンピックとパラリンピックの融合に向けて、エンブレムバッチや記念貨幣など、オリンピックとパラリンピックを融合することの必要性や苦労話、また、融合を図ることで新たに生まれた効果や今後の広がりについてわかりやすく説明されました。

その他、多くの外国人が利用する駅や宿泊施設等におけるバリアフリー化の進展や、大会参加国・地域と相互理解を図るホストタウン(地方公共団体)による取り組みに触れながら、心のバリアフリー化の推進や、ホストタウンによる共生社会の実現に向けた事例も示されました。

東京オリンピック・パラリンピックは、世界各国から多くの外国人アスリートが来日する世界最大のスポーツの祭典です。

平田教授が提唱する東京オリンピック・パラリンピックとは、開催地である東京だけでなく日本全国・各地へ広がるものとして(beyond Tokyo)、スポーツの祭典だけにとどまらずスポーツの枠組みを超えた祭典として(beyond Sport)、2020年開催成功が目的でなく2020年以降も後世へ受け継がれていくものとして(beyond 2020)オリパラ開催を成功させることにあります。

 

1年後に開催される東京オリンピック・パラリンピック。

平田教授による事業創造大学院大学特別講義は、大変貴重なお話ばかりで大盛況のうちに終了しました。

平田竹男 客員教授

次回は2019831日(土)、辻・本郷グループ会長である本郷孔洋客員教授による特別講義「いいね!ワールドと個店経営の時代(経営ノート2019)」を開催いたします。本大学院生はもとより、広く一般の皆様にも多くご参加いただけるよう努めてまいりますので今後とも宜しくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

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