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【本学学生が、産学連携学会 第17回大会にて、本学6か国による留学生のアイデアソン活動を講演】

お知らせ

2019年08月07日

2019年6月20日(木)~6月21日(金)に奈良県文化会館(奈良市)で開催された産学連携学会 第17回大会にて、本学在学中の中国人学生である耿林惠さんが、新潟を活性化するためのアイデアを競う「留学生の留学生による留学生のためのアイデアソン」の活動について講演しました。

アイデアソンとは「アイデア」と「マラソン」をかけた造語で、「新潟を住みよい街にするにはどうすればよいか」をテーマについて議論し成果報告を発表するというものです。
 
「新潟における産学官民による留学生のアイデアソン」と題した講演では、約30名の聴講参加があり、活発な質疑も行われました。アイデアソンを始めたきっかけから実施方法、成果までの発表に対し、行政との関わりや今後の活動についての質疑が行われました。 本学では、今後も、研究はもとより普段の活動についても、学生が積極的に学会発表する場を設けていきます。

 本大会は、文部科学省、経済産業省、農林水産省の各省庁を始め、奈良県、奈良市、奈良県下の国公立大学などさまざまな産学官関係団体や企業からの支援を頂き開催したもので、産学連携学の確立、産学連携従事者の能力向上や地域産学官連携活動の総合的支援を目的に、産学官の学識経験者や実務家が研究報告や事例発表を行うなど、産学連携分野での最新の知見に触れる機会を提供しました。会期2日間を通して、会員約200名を含む500名近くが参加。学生から研究者、官公庁や企業関係者など、幅広い層の参加者が一堂に会して、産学連携を多岐にわたるテーマで考察し意見を交換しました(報道資料より)。

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